給付のしくみ

脱退一時金

加算適用加入員期間3年以上15年未満の人が退職したときは、退職時までに積み立てた加算部分を一時金として受けることができます。これを「脱退一時金」といいます。

 

脱退一時金が受けられるとき

脱退一時金は、第2種退職年金を受ける人のうち、加入員期間が3年以上ある場合に、基金独自の加算部分を一時金として受けるものです。
なお、この脱退一時金を受けると、加算部分の給付は清算され、基金の基本年金が第2種退職年金として支給されます。

 

希望すれば脱退一時金も年金に

脱退一時金を受給できる中途脱退者に該当する人は、脱退一時金を受けずに、その原資を転職先の企業年金や企業年金連合会に預け、年金とすることができます。この場合の選択は下図のとおりです。
なお、企業年金連合会に原資を移換できる人の要件や手続方法は、連合会移換者の年金受給手続をご覧ください。

 

脱退一時金の計算方法

脱退一時金 = 
平均報酬標準給与月額  ×  加入員期間に応じ
表5の乗率

 

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